釣り場をキレイにしておく本当の理由

いるところにはいる

釣り場をキレイにする理由はいろいろありますが、
・釣り人のマナーが悪いと苦情が近隣の人から入らないようにするため
・生き物を守るため
・快適に釣りを楽しむため

などがあげられますが、
実は上記以外に意味があるんです。

釣り場をキレイにする本当の理由

釣り糸やルアー、ワームの入れ物の袋などが落ちていたり
電線に釣り糸が引っかかっていたりする場所は、誰かがバス釣りに訪れた痕跡です。
ようするにバスが釣れるってことなんですけどね。

これを見つけるのもなかなか面白いもので、時にはビックベイトも落ちていたりします。
なかなか高額なルアーなので、僕はよく持ち帰ってきれいにしてから再利用していましたよw

もし、あまり人に知られていないであろう小さな池を探し当てたらっ!
すぐに池周辺のゴミ拾いをして池をキレイに保ちましょう。

他の人がそこを訪れた時に、釣り糸やゴミなどが無ければ
「バスはいないだろう」と判断されます。
要するに、他の釣り人にその場所を荒らされないようにするためなんです!
オカッパリだと他の人に荒らされてしまえば、せっかく目視できていたバスも居付かなくなってしまいますしね。

自分だけ、もしくは数人しか知らない池やポイントを探し出して、思う存分釣りまくってください!
どんなメジャースポットで釣るよりも楽しい事間違いなしですよ。

釣り人のマナーとしても、釣り場の清掃は心がけたいものです。