不動の人気トップウォータープラグ「ビッグバド」は夏に使え

ビッグバドは、ヘドンがビール飲料メーカー・バドワイザー社から依頼され製作したイベントのノベルティ商品です。
たとえノベルティであったとしても、手を抜かなかった辺りに、ヘドンの心意気を感じますよね。
樽型のボディにリップらしき平板の突き出し、まるでクランクベイトのようにも見えますが、このルアーは違います。
ビッグフィッシュキラーとして、バストーナメントのシークレットウェポンの地位を不動のものにしているビッグバド。
その実力を詳しく解説してみましょう。


ビッグバドは硬いところを探して使おう!

河川のシャローフラットでの活躍が目立ったビッグバドですが、実はもっと上流、ダム湖でいうとインレット周りでのステディリトリーブが効果的です。
ダム湖のインレットを思い出してください。
周りは静寂に包まれた岩盤エリア、そういう環境は音、反響音がすごく効果的に使えるのです。
ビッグバドの後部に設置されたコロラドブレードは、シンバルのようにオシリ部分を叩きます。
このとき発生するカシャカシャという金属系干渉音が周囲に反響すればするほど、バスが振り向く確率が上がるのです。
怒りも伴うようで猛烈なバイトが見られることも。
激しいアタックにはドキドキしちゃいますよねーっ

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ビッグバドには夏が似合う!

インレットに魚が集まりやすいのは、少しでも暑さから逃れたい夏場。
水温の心地良い低下を望めるインレットで、夏を意識しながらビッグバドを使ってみてください。
もちろん他の季節でも効くのですが、水深との兼ね合いで少しでも減水気味な夏のほうが、ビッグバドに深場のバスも追いつきやすくなります。

ビッグバドと相性のいいポイントとは

岩盤エリアに似た要素、つまり硬くて反響の良さそうなポイントなら、試してみる価値は多いにあります。
例えば、コンクリート護岸。それから橋げた、テトラエリア、水路、港等々たくさん挙げられます。
倒木や岬そのものも実績があるのでオススメです。

ビッグバドを効果的に操るテクニック

絶対の守って欲しいこと!それは早巻きで潜らせないことです。
ビッグバドが持つ反響音効果が、潜ると半減してしまいます。
水中に入る一歩手前、頭は水中でオシリとコロラドブレードは水上に突き出している!これが理想の形なんです。
しっかり水を攪拌できてウォブリングの回数も数多く効果的。
通常よりゆっくりめで、カシャカシャ音がリズミカルに聞こえてくるスピードを維持してくださいね。

このルアーの使いやすさ評価

初心者での扱いやすさ★★★☆☆
よく使う季節
使うテクニックリトリーブ
こんな場所でよく使うテトラ、水路、橋げたなど

このルアーはこちらで購入可能