浮きゴミを冬場に狙って大型ブラックバスを釣れ!

浮ごみ
風下やワンドの奥によく見かけるペットボトルや木片。
ぷかぷか浮いているので「浮きゴミ」と呼ぶようになりましたが、立派なゴミですからね。
せめて人が原因の浮きゴミは拾って帰るようにしましょう。
それ以外の浮きゴミは、実はバスの隠れ家として一級のポイントとなります。
ここでは浮きゴミの攻略法について解説してみましょう。

浮きゴミはこんなところに発生する!

とにかく風が原因です。
吹くと吹き溜まりができるので、それが浮きゴミ。
あらゆるものが流れ着く終着駅のイメージですが、軽いものから溜まり始めるのがセオリー。
そこに微生物が着き、それを食べる小魚がやって来て、ギルがやたらと溜まり、バスが知らないうちに仲間入りしています。
出来上がって間もない浮きゴミには、ほぼバスは居ない!
80パーセントくらい正しいかもしれませんが、気になった浮きゴミは片っ端からワームやフロッグを撃って確認するほうがいいでしょう。

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浮きゴミの攻め方

もし確実に大きいバスを獲りたいなら、テキサスリグを使って一番複雑にゴミが絡み合っている部分を撃ち抜いてください。
次に一番奥、浮きゴミの最も岸寄りを攻めてください。
やってはいけないアプローチは、最も釣り人に近い浮きゴミの沖っ面を撃つこと。
ルアーを失いたくない人がよくここを触りにいくんですけど、場を潰しているのと同じ行為ですのでNGです。

浮きゴミにブラックバスが居着きやすい季節は・・

実は冬だったりします。
直接風が当たらないから寒くないし、小魚等のエサになる小動物が多いし。
夏もたまにいますが、あまり大型に出くわすことはありません。
なぜなら、他の釣り場のほうがエサにありつけるからです。
浮きゴミは固定されたカバーではないので、ある日突然強い流れや風によって無くなってしまう確率が高く、そんなところにバスが固執する理由はないのです。

今から書く方法は、ほとんど誰もやっていないので参考程度に記憶しておいてください。
この浮きゴミの中に、ヘドンのラッキー13を放り込みます。
少しでもアクションさせると、何せ3つフックがぶら下がっていますから、引っかかってしまいます。
ですから、動かしません。
動かさずにロッドだけ垂直に立てて、2センチほど穂先をプルッと震わせます。
それくらいではラッキー13はピクリとも動きません。が!またプルッと震わせるのです。
そうするとかすかに、ラッキー13の周りの浮きゴミが揺れます。
これ、欲しいのは浮きゴミの揺れなんです。
それを見てバスが近寄り、ぼよよ〜んと浮いているラッキー13を間近で見つけて、驚きのあまりバイト!
こういうこと、よくあるんですよ。
しかも釣れたらデカイ。ぜひお試しくださいね。

浮ゴミなどでよく使われるルアー

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