「ブロック・テトラ」エリアでは、ラインの擦れを気を付けて

テトラポッド

ブロック・テトラとはこんな場所

水が動いているど真ん中にありながら、バスが好む硬いカバーであるという素晴らしい条件を兼ね備えているカバーです。

浮遊物が数多く流れ着いて、そこにも小動物は付いていますから、ある種パラダイスと呼ぶにふさわしい場所でもあるでしょう。

バスはその中でベストのポジションを確保しにかかります。

捕食動作に適した場所がたくさんありますから、迷ってしまうでしょうね。

釣り人側はそういう目線を持って、バスが居着きそうな向きや位置を探します。

いくつか候補をピックアップできたら、徹底的に攻め尽くすことが必要です。

本当にそこにバスがいるのか?いないのか?是非自らの手で確かめてください。

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ブロック・テトラの攻め方

まずなんといってもラインを太くしましょう。

ナイロンが一番です、コンクリートで擦られてザラザラになってもすぐには断裂しません。

20ポンドから30ポンドのものを用意してください。

ロッドはブロック・テトラの中から引きずり出さなければいけませんので、強め・硬めなミディアムヘビー以上のものを選んでください。

ルアーは引っ掛かりにくいテキサスリグやラバージグで決まりでしょう。

クランクベイトやシャッドプラグでブロック・テトラに擦りつけて使う方法も有効です。

とにかくタイトに、きっちりルアーを這わせながらゆっくりなぞるように動かしてください。

ブラックバスが居着きやすい季節

冬は越冬場として中に潜んでいます。

秋からの流れで棲み家として選ぶような気がしますね。

春先も周囲を泳いでいたりしますが、秋ほどではありません。

夏は陽射しが厳しいときに隠れるようにして中にいますね。

条件が良過ぎるのでオールシーズン居ることになりますが、ラインの消耗が激しいので、チェックを怠らないようにしてくださいね。

ブロック・テトラでのオススメルアー