初心者のためのベイトタックルに合わせるライン選び

baitreel

ラインは「ポンド(lb)」という単位で表します。ポンドはラインの強度を数値で表したもの。海釣りの時のラインは「3号」とか号数で記載されていますが、号はラインの太さを表します。

初心者がベイトタックルに使うのにオススメなのは、12~16ポンドのナイロンライン。スピニングリールと比べるとだいぶ太いラインをつけます(スピニングは4~6ポンドくらいのライン)。20グラムを超えるルアーを投げるときや、50センチ以上の大きなバスと格闘する場合などは、これ以上のポンド数が必要になります。

ラインの素材には種類があり、「ナイロンライン・フロロカーボン・PE」があります。

 

◆ライン素材の特徴

  • ナイロンライン・・・値段が安い、昔からよく使われている ←初心者にオススメ
  • フロロカーボン・・・ナイロンラインよりちょっと値段が高い、根ズレに強い、ラインが硬いからライントラブルがおきやすい
  • PE・・・値段が高い、強度がとてもある、水に浮く、根がかりした時にラインを切るのが難しい

 

◆ナイロンライン、フロロラインの場合
3〜4号が12〜16ポンドになります。(号数×4がポンド数と覚えておけばOK。)

 

◆PEライン
1.2号〜1.6号が12〜16ポンドになります。(号数×10がポンド数と覚えておけばOK。)

 

PEラインは強度があるので、ナイロンやフロロに比べてかなりラインが細くなります。初心者の方にオススメなのは、やっぱりナイロンライン。投げたルアーが根がかりしたり、木に引っかかったり、ライントラブルが必ず起きるので、安価でためらいなく切れる方が、釣りを楽しむことができるでしょうね。