フローター・ゴムボートでのバス釣りは面白いよ

floater

いつもオカッパリから釣りに来る人が必ずキャストするポイントなんて、不自然な地形や変な植物の形になっていたりするものです。そんな場所にはバスは寄り付きたくないでしょうから、必然的になるべくルアーの届かないようなところにバスたちは逃げます。
ということは、遠投してそこを狙えば良いんですが、それさえ難しいポイントなんていっぱいあります。

僕自身も同じような経験があり、どうにかフローターを浮かべて釣ることのできる池はないものかと、知り合いや隣の釣り人に聞いたりしたものです。

 

フローターやゴムボートなど、空気を入れて大きくできるものなら、車じゃなくてもバイクで運んで使用することもできます。実際僕はバイクにフローターを乗せて釣りに行ってますし、車より荒く細い道もグイグイ進んでいけるので意外と便利。駐車場所が車でいっぱい!って時でも問題ないですしね。

でも、このフローターやゴムボートを浮かべて釣りをしてOKな場所なんてほとんどありません。
野池は私有地の場合が多いので、本当は釣りをすることさえダメなはずです。
20年くらい前から増え続けているコンビニのおかげで、おにぎりやドリンクを購入して釣り場で食べることができるようになりましたが、そのゴミを池の周りに捨てて帰るような人がいるため、池の所有者が「釣り禁止」の立て札を立てたり、柵で囲ったりしています。
「立つ鳥後を濁さず」。釣り場を綺麗にすることを心がけている釣り人ばかりでしたら、所有者もこんなことはしないでしょう。

 

そんな「釣禁」の場所が増え続ける日本のバス釣りスポットですが、中にはまだフローターやゴムボートで入れるような場所もあります。(本当は駄目なんでしょうけど。)
もし、そんな場所を人から聞いたり、知り合いと行ったりした場合は、ぜひともフローターやゴムボートでアタックしてみてください!想像以上に気持ちよくて面白いですよ(^o ^)

まだ日が昇る前にフローターを組み立てて入水。
足ヒレでグイグイ進んでいけば、日の出前後からベイトが水面を動き回ります。
時々「バシャン!」っとバスの捕食音が聞こえますが、すぐ目の前で捕食する時もあって、それを見れるのも面白いです。
オーバーハングにサイドスローでキャストしたり、インレットにペンシルベイトをキャストしたり。。。
オカッパリでは攻められない場所を攻められるのがなんとも嬉しい!
オカッパリより警戒心のないバスたちがいっぱいいるので、思った以上にルアーに反応してくれますよ。

 

◆フローター

僕が購入したフローターは3万円前後のもので、足ヒレやウェダー、空気入れなんかもセットになっていて、購入したその日から使えるようになっていました。以下、似たようなフローターを紹介します↓↓↓

 

◆ゴムボート

ゴムボートになると少し高くなりますが、免許のいらないエレキモーターを付けることもできるのが売っていたりします。先日コストコに行ったら売ってました。以下、いくつかゴムボートを紹介します↓↓↓

友人の知人は年越しフローターフィッシングをするそうで、寒い中でも使用する人もいますが、あまりおすすめしません。。。春夏秋は気持ちいいですよ~(^o^)/
ちなみに、冬用のウェダーが売っているで、くれぐれも夏用で冬の池に入らないように。寒くて動けなくなりますからね。

ぜひとも皆さんにもこの楽しさを体感してもらいたので書いてみましたが、フローターなどでの入水は危険が伴いますので気をつけてください。自己責任で。