産卵で集団行動をするエビを狙うバスがいる

湖や池にいる生き物の中で、ブラックバスがいるところに高確率でいる生き物。
それはエビ・ザリガニですね。
ブラックバスの好物でもあります。

あんな固い殻の生き物を何で狙うんでしょうね…
確かに人間が食べてもおいしいのですけど。

手長エビやザリガニの産卵期はだいたい決まっている

エビやザリガニを狙うバスを、ルアーで釣ろうと考えるのであれば、産卵期を知っておけば高確率で釣れますよ。

フィールドによって異なりますが、だいたいバスが捕食するエビの産卵期は

  • ザリガニ:5月中頃~7月始め
  • 手長エビ:7月始め~7月末

産卵する場所は比較的浅めです。人がウェーダーで入っていけるくらいのところで産卵します。

特に、植物やアシが生えているような場所を好んで産卵場所にします。

エビだからテキサスリグやラバージグなどで底を狙うのが王道でしょうが、

こういう時期はトップでもOKです。

トップならバスの捕食シーンを見ながら釣ることができるので興奮しますよねぇ。

なるべく細長いトップがおすすめ

例えばフロッグでも良いのですけど、できるだけエビのように細長いものが良いかもしれません。

水の中から見たらエビが泳いでいるように見えるので、そんなシルエットのものを使いましょう。

この時期(5~7月)と言えば、梅雨も絡んで水温がどんどん上昇していく時期です。

この時期のバスの活性は比較的高め。

だからトップでもガンガンに喰いついてくるんですよ。

私自身も、この梅雨明けくらいから、トップウォータープラグでの数釣りを楽しんでいます。

 

ぜひ皆さんも、トップで狙ってみてくださいね。