スピナーは秋のシャローで使うべき!

スピナー
スピナーといえばフランス、メップスのアグリアロングやドレスブラックフューリー、コメットが有名です。
細いステンレスワイヤーに色々なパーツを差し込み、その先頭にはクレビス付きのコロラドブレードやウィローリーフブレードが装着されて回転によるフラッシングとディスプレイスメント(水押し)を生み出す構造になっています。
ここではスピナーの使い方を中心に解説することにしましょう。

ブレード形状によって使い方を変えよう!

スピナーには大きく分けて3種類のブレードが用意されています。
コロラドブレードならルアーそのものの中心軸に対して約60度の角度で回転が始まります。
ゆっくり引けるのが最大の特徴であり、狙っているポイントからすぐに離したくないケースや、ショートバイトが多くてルアーが弾かれ乗り切らないケースの攻略に用いるのです。
コロラドより少し長く変形させてあるブレードをコメット、もしくはインディアナブレードと呼びますが、このブレードの場合は中心軸に対して約45度の角度で回転することに。
フィールドを広範囲に早めにチェックをしたいなら、是非選択してください。
3つ目はウィローリーフブレード。
これは最もタテに長く設計されたブレードで、中心軸に対して約30度の角度で回転するタイプです。
スピナーをより深く潜らせて使いたいときに効果を発揮します。

関連動画はこちら

ベイトフィッシュが回遊する秋こそスピナーの独壇場!

秋はベイトフィッシュが回遊を始める季節。それを追ってバスも動き回ります。
本来ならカバーを直撃すれば釣れていたバスが、あまり釣れなくなったり、サイズが下がったりする秋にこそ、スピナーを使いたいところ。
とにかく何度も何度も投げ続けることがバスを釣ることに直結する秋ですから、表層も中層も下層も引けてなおかつゆっくり誘うことも素早く手返すことも可能なスピナーを必ずタックルボックスに入れてください。

シャローフラットを探し尽くそう!

狙うポイントは、シャローフラットで底がゴロタ石!なんて場所があればドンピシャ。
そういうところは河川に多そうですけど、池や湖にも存在しますよ。
ひたすら広いシャローに出くわしたなら、必ずスピナーでチェックしてください。
ベイトフィッシュのエサ場として条件が揃っていて、時折ピシャピシャとライズが起こるようならバスが浸入してきた証拠かも。
さぁ、どんどん投げましょう!

テクニックというほどの難しい扱い方はありませんが、いったいどれくらいのスピードで投げ続ければいいのでしょうか?
目安は「3分で20キャスト」と思ってください。
かなり早い間隔だと感じるかもしれませんが、これが釣るための標準。
20キャストを下回らないことを心がけてフィールドに向かってくださいね。

このルアーの使いやすさ評価

初心者での扱いやすさ ★★★★☆
よく使う季節
使うテクニック リトリーブ
こんな場所でよく使う シャロー、ゴロタ石

このルアーはこちらで購入可能

Great Barrier Leef(グレートバリアリーフ) ルアー GBL007 スピナー10個セットA
Great Barrier Leef(グレートバリアリーフ)
売り上げランキング: 101,425
スミス(SMITH LTD) ルアー ARスピナー トラウトモデル 3.5g 05MESI
スミス(SMITH LTD) (2012-03-05)
売り上げランキング: 34,292
スピナー ルアー 30個セット トラウト バス ニジマス setD
ダイレクト販売サービス
売り上げランキング: 16,911

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です