秋田県 八郎潟調整池のフィールド・ポイント情報

八郎潟調整池

八郎潟フィールド・ポイント情報

河口付近ではシーバス(スズキ)も釣れる八郎潟(調整池)は、たくさんの水路がある秋田県のメジャーフィールドだ。もともとは海水と淡水が混ざった汽水湖で、シジミなども取れていましたが、近隣での農業用水として使用するために水門を建設し完全淡水化した場所です。
ワカサギの漁場のため網が湖に仕掛けられる。だいたい4〜5月が漁の時期なので、その期間のボートでの釣りは注意が必要です。
6月頃から漁の網がなくなるため、そこからがバス釣りのシーズンとなります。

テトラやゴロタ石、アシ、リリーパッド、流れ込み、インレット、河口など、
たくさんのストラクチャーがあるので、初心者から玄人までバス釣りを楽しめます。
八郎潟は調整池の他、東部承水路、西部承水路があり、何度訪れても楽しめるフィールドです。

という目的ごとに釣り場を変えられるのも嬉しいフィールドですね。

釣り上げたバスの再放流(リリース)は禁止されています。
そのため、漁港などにリリース用の生簀があるので利用して下さい。

  • 湖・ダム
  • ボート
    持ち込みOK
  • エレキOK
  • エンジンOK
  • スロープあり
  • レンタル
    ボートあり
  • 駐車場あり
  • 食事処あり
  • 近くにコンビニ・
    スーパーあり
  • 近くにGSあり
  • 近くに
    宿泊施設あり
  • 近くに
    キャンプ場あり

八郎潟の場所

関連動画はこちら

このフィールドは下記の本で紹介されていました!

フィールドごとのポイントが本当に細かく掲載されているので、初心者~中級者まで一冊は持っておきたい本です。

ブラックバスが生息していると思われる秋田県 八郎潟調整池のフィールド・ポイント情報を掲載しています。掲載場所に問題がある場合はご報告をお願いいたします。場所によってはバス釣りが禁止されている所や遊漁券が必要な場所、注意・罰金・通報される場所などもあります。駐車場がなく路上駐車やゴミのポイ捨てなどで、近隣の方々に迷惑をかけることのないよう、十分に下調べをした上、マナーを守ってバス釣りを楽しんでください。