千葉県 養老川のフィールド・ポイント情報

養老川

養老川のフィールド・ポイント情報

高滝ダムの下流側に位置するポイントを紹介しています。
小湊鉄道の馬立駅が近くにある養老川から少し枝分かれした部分です。ここにはバスがたまりやすく、ウィードが多めなのが特徴です。
水深があまりないため、雨の日などでの水量の変化でバスのコンディションが大きく変わってしまいます。
そのため、あまり気温や気候の変化がない時期が、コンスタントに釣れるフィールドと言ってもよいかもしれません。
ベストシーズンは3〜8月。特にスポーニング期のからむ3〜4月はビックバスも狙える季節で、50cmアップもよく上がっているようです。
梅雨の時期は、水の増減によってバス自体の活性が下がり気味です。
夏場はシェードやディープレンジを重点的に攻めていきましょう。

ここで紹介している馬立駅が近くの支流以外にも、養老川では多数のポイントがあります。
南北に長い川なので、数日に分けて釣行してみるのも良いかもしれませんね。