滋賀県 琵琶湖のフィールド・ポイント情報

琵琶湖

琵琶湖フィールド・ポイント情報

日本で一番大きな規模として有名な湖だが、生息しているバスの大きさも日本一、いや世界一!
2009年には生き餌で大きなブラックバスが釣り上げられました。
そのサイズは73.5cmで10kg超!
小さなブラックバスに飽きたら、やっぱり琵琶湖でデカバスを誰もが狙いたくなるものです。
まだ行ったことのない方は是非おすすめします。
大きな湖ですので、天候や風向きによっては大きな波が立つ事があります。十分注意して楽しんでください。

琵琶湖は大きく分けて4つのエリアに分けることができます。

  • 北エリア:岸から急に深くなる場所が多く、深いエリアをオカッパリからでも狙いやすい場所です。
    北エリアの中でも東北部は遠浅で、スポーニング時期の春に多くのアングラーが立ち寄る場所になります。
  • 東エリア:漁港や河口が点在するエリアです。他のエリアにあまりないこの漁港や河口を狙うのが、このエリアを楽しむポイントかもしれません。全体的に遠浅のためオカッパリからは不向きな上、漁港などは釣り禁止場所が多いです。近隣の方に迷惑をかけないようにしましょう。小さな沼や池があるので、ここでも50オーバーのバスを狙えます。
  • 西エリア:砂浜と川の多いエリア。ハスやアユといった小魚が泳ぐ事があり、それを狙って夏〜秋にかけてがベストシーズンとなる。
  • 南エリア:ストラクチャーが多いエリアなので、練習場所としても使える上、駅も道路も近く、交通の便もよい。トイレもあるので初心者にもってこいの場所です。全体的に浅いエリアなので、寒い冬以外はすべて狙い目となるポイントが多いです。

釣り上げたブルーギルやブラックバスはリリース(再放流)禁止です。
湖岸の公園や漁港などに外来魚回収ボックスや回収いけすがあるので、その中に入れましょう。
ボートの航行規制水域があります。
意外といろんな規制がありますので、滋賀県ホームページでご確認ください。

  • 湖・ダム
  • ボート
    持ち込みOK
  • エレキOK
  • エンジンOK
  • スロープあり
  • レンタル
    ボートあり
  • 駐車場あり
  • 食事処あり
  • 近くにコンビニ・
    スーパーあり
  • 近くにGSあり
  • 近くに
    宿泊施設あり
  • 近くに
    キャンプ場あり

琵琶湖の場所

関連動画はこちら

このフィールドは下記の本で紹介されていました!

フィールドごとのポイントが本当に細かく掲載されているので、初心者~中級者まで一冊は持っておきたい本です。

ブラックバスが生息していると思われる滋賀県 琵琶湖のフィールド・ポイント情報を掲載しています。掲載場所に問題がある場合はご報告をお願いいたします。場所によってはバス釣りが禁止されている所や遊漁券が必要な場所、注意・罰金・通報される場所などもあります。駐車場がなく路上駐車やゴミのポイ捨てなどで、近隣の方々に迷惑をかけることのないよう、十分に下調べをした上、マナーを守ってバス釣りを楽しんでください。